井の入 ミズバショウ その2

大雨の合間をぬって、水芭蕉(ミズバショウ)の観察に行きました。
夕べの大雨のおかげで多少白い葉っぱがへたれ気味でしたが、まだまだきれいに咲いています。ちょっと水芭蕉の説明をします。

水芭蕉は、サトイモ科の多年草で湿地に自生しています。発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開き、これが花に見えるのですが、仏炎苞は葉の変形したものです。仏炎苞の中央にある小さな花が多数集まった円柱状の部分が、花序(かじょ)とよばれます。
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